終わり良ければすべてヨシ!? 男性がキュンとする「デート後の別れ方」って?

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大好きな彼とのデート。
デート前日は楽しみで、まるで遠足前の小学生のようにウキウキがとまらないですよね!

けれどいざデートしていると、楽しい時間はあっとう間に過ぎてしまいます。
気が付いたらお別れの時間になって寂しいな〜と感じる人も多くいると思いますが、そのお別れの瞬間にも彼をキュンとさせるテクニックがあるって知っていましたか?

そこで今回恋愛jpでは20〜30代の男性を対象に『デートの最後キュンとするのは「彼が見えなくなるまで、手をふってお見送り」or「バイバイしてすぐにLINEがくる」どっち?』というアンケートを実施。

さっそく気になる結果をみていきましょう!

●「彼が見えなくなるまで、手をふってお見送り」派の意見

『LINEは家に戻った後でもできるので、見えなくなるまで手を振ってくれる方が嬉しい』(35歳/公務員)

『いい余韻が残って、心にグッとくるものがあるから』(29歳/会社員)

『最後まで名残惜しい感じが好き。彼女が電車発車まで見送ってくれていた時は、思わずきゅんとした』(26歳/教育)

手をふってお見送り派からすると、直接表情が見えるから良いという意見が多くあがりました。

「寂しいと思ってくれている」、「名残惜しいのが伝わって嬉しい」といった声も!
自分のことを名残惜しそうに見つめながら、可愛く手を振ってくれている彼女の姿を見ることによって更に満足感があがるようです。

●「バイバイしてすぐにLINEがくる」派の意見

『コミュニケーションをとっていたい、という気持ちが可愛い』(34歳/営業)

『またデートしたいなって思える瞬間!別れた後も自分のことを考えてくれてるんだな〜って実感できる』(28歳/講師)

『帰ってからもやりとりがしやすい。こっちからも連絡がとりやすくなる』(30歳/スポーツインストラクター)

すぐにLINE派からは、、見えなくなるまで見られているのは重たいという意見が多くあがりました。

また「連絡が続いた方が、次のデートに誘いやすい!」という意見も。
こまめに連絡をとってくれる男性であれば、デート後すぐにLINEを送ってみるのも効果的かもしれません!

●デートの最後キュンとするのは「彼が見えなくなるまで、手をふってお見送り」or「バイバイしてすぐにLINEがくる」?果たして多数派は……?



彼が見えなくなるまで、手をふってお見送り……63.3%(95人)
バイバイしてすぐにLINEがくる……36.7%(55人)

6割以上の男性が「彼が見えなくなるまで、手をふってお見送り」を選ぶという結果に!

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いかがでしたか?

いつもLINEばかりに頼りすぎると「重たい」と思われてしまうこともあるかもしれません。
頻度や回数に注意しながら、たまにはお見送りをしてみてはいかがでしょうか。

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2017年3月3日〜2017年3月8日

(文/恋愛jp編集部)