台東県警察局提供

写真拡大 (全2枚)

(台東 8日 中央社)国際女性デーの8日、台東県警察局や台東市公所(役所)などでは、トップから部下の女性に花や食べ物が贈られた。女性警察官や職員は真心が込められたプレゼントに笑顔を見せ、各職場は温かなムードに包まれた。

黄慶恵警察局長はこの日午前、警察局の門の前に立ち、出勤してきた女性警察官に「お疲れ様」の一言とともにカーネーションとリンゴを贈呈。日頃の苦労と貢献をねぎらった。

黄局長によれば、同県警の警察職員数は2月現在、989人で、そのうち131人が女性。女性警察官は103人おり、そのうち85人が第1線で活躍しているという。

また、台東市の張国洲市長も女性職員にバラをプレゼント。卑南郷の許文献郷長は花ではなく、スイーツの「豆花」を贈り、女性職員から「この“花”が一番実用的」と喜びの声が上がった。

(盧太城/編集:名切千絵)