「本日のキッシュ」(1カット432円)。口の中でチーズの風味がふわり/petit comptoir

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大阪・梅田の芝田エリア、略して“ウメシバ”が最近何かと騒がしい。なかでも、「ヨドバシ梅田」の北側のウメシバエリアには注目の店が続々オープンしているとか。「petit comptoir」と「フレンチ串揚げBEIGNET」は、どちらもお初天神裏参道の人気店「ル コントワー」が手がけていて、オープンから早くも話題に!ほかにも、行列の絶えないパン屋、落ち着けるカフェレストランなどもオープンし、来年春のホテルの開業など再開発が進むウメシバは要注目です!

カウンター席のほかに、スタンディングのテーブルもあり/petit comptoir

■ コスパ抜群のフレンチ惣菜を各国のワインと共に

「petit comptoir」は、新鮮な旬の野菜をふんだんに使った“フレンチ惣菜”が自慢。串焼きやグリルメニューを含め324円からとお手ごろ価格なのがうれしい。ワインも大阪の「飛鳥ワイン」(グラス300円)をはじめ、各国のものが豊富なので飲み比べを楽しめる。

「本日のキッシュ」(1カット432円)。口の中でチーズの風味がふわり。「パンの上にフォアグラをのせた、フォアグラのタルティーヌ(732円)もおすすめです」と店長の伊藤祐一さん。

カウンター席のほかに、スタンディングのテーブルもあり。

■ ふわっと軽い食感の上品なフレンチ串揚げ

「フレンチ串揚げBEIGNET」は、油で揚げるフランス料理の技法「ベニエ」を使ったフレンチ串揚げを、コース仕立てで楽しめる。サクサクッとした軽い食感の衣は、胃にももたれにくく、何本でもいけそうなほど!相性抜群のワインは常時200種以上そろう。

串揚げは5400円のコースのみ。アミューズやオードブル、串10本にシメ、デザートなどが付く。串揚げは旬素材を使うため時期により変更あり。

カウンター席のほか、最大10人が収容できる個室もあり、使い勝手抜群!

■ ヘーゼルナッツ×黒豆など素材の組み合わせが絶妙なパン!

「ROUTE271 梅田本店」は2015年に高槻から移転して以来連日大盛況。常時約50種そろうパンは生地はもちろん、具材も自家製というこだわりぶりに、行列ができるのも納得。

左から時計回りに、口溶けのよいクリームが贅沢な「ア・ラ・クレームノワール」(324円)は、カカオ分70.5%のベルギー製チョコを使ったビターなひと品。バターの風味がふわりと広がる「栗と大納言のパン」(270円)は、むっちりとした生地で栗と大納言小豆を包んだパン。生地にもほのかな甘味がある「黒豆とヘーゼルナッツ」(270円)は、黒豆とキャラメリゼしたナッツの香ばしさが絶妙な組み合わせ。

シックな緑色のビルの1階にある路面店。夕方までには売り切れることがほとんどなので、早めに来店を!

■ アンティーク家具に囲まれたカフェ

「カフェ&レストラン カフェーヌ」は、アンティーク家具に囲まれた、落ち着いた雰囲気のカフェレストラン。喫茶利用のほか、夜は飲み放題が付いた「チーズフォンデュコース」(3580円)なども。

レトロな雰囲気の店。店内は2フロアで構成されていて、大型スクリーンもあり、2次会やパーティ使いもOK。【関西ウォーカー編集部】