7日、米国務省はトランプ政権が1月20日に発足して以来初めて定例記者会見を行い、トナー報道官代行が「中国との関係は米国にとって極めて重要であり、中国とより建設的な関係を構築したい」と述べた。資料写真。

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2017年3月8日、中国国営新華社通信によると、米国務省は7日、トランプ政権が1月20日に発足して以来初めて定例記者会見を行い、トナー報道官代行が「中国との関係は米国にとって極めて重要であり、中国とより建設的な関係を構築したい」と述べた。

トナー氏は「中国と経済や朝鮮半島の核問題など多くの分野で協力を拡大していきたい」とも述べた。また、「一つの中国」原則を堅持する米国の政策に変更はないとし、トランプ大統領も先月の習近平(シー・ジンピン)国家主席との電話会談でそうした立場を強調したとも語った。(翻訳・編集/柳川)