画像引用元:『Pokémon GO』公式サイト

昨年10月に運転しながら『ポケモンGO(Pokémon GO)』をプレイしていたために起きた死亡事故に対して、本日3月8日に禁錮3年(求刑・禁錮4年)の実刑判決が下されました。

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この死亡事故は小学4年生の男児が横断歩道を渡っている際に、ながらスマホをしていたトラック運転手にはねられたものです。

男児の父親がポケモンGOを運営するNiantic社に対して「もう一歩進んだ規制」を要望したことが報道されており、同時期にポケモンGOでは時速40km以上で移動しているときにポケモンが出現しなくなる規制が実施されたことで知られています。

ポケGOもう一歩規制を 犠牲小4の父、運営会社に手紙:朝日新聞デジタル
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運転中にポケモンGOをプレイして起きた死亡事故は昨年8月にも起きており、このときは同年10月に禁錮1年2ヶ月(求刑禁錮1年8ヶ月)の実刑判決が下されています。

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やめよう、ながらスマホ!

ポケモンGOではすでに運転時のプレイを制限する規制も実施されており、また、そもそも交通事故の責任はポケモンGOではなく運転中にスマホを触ってしまう運転手にあるものですが、それでもこうした事故が起きるたびにスマホやゲームの規制が叫ばれます。

あまり知られていないかもしれませんが、運転中の「ながらスマホ」による検挙件数は年間100万件以上です。

「スマホ見ながら運転」の危険性、その実情に迫る|GAZOO.com

「ちょっとくらいなら大丈夫」と軽く考えていてもその「ちょっとくらい」が事故を起こし、被害者も加害者も不幸にします。

ながらスマホは絶対にやめましょう。