中国でも大人気

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 ミラ・ジョボビッチ主演の人気SFアクションシリーズ最終章「バイオハザード ザ・ファイナル」が、2月24日(現地時間)に中国で公開され、プレビュー上映を含む初日だけで興行収入3300万ドルという驚異的な数字を叩き出した。

 中国で封切られたハリウッド映画の初日興収記録としては、「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015、6800万ドル)、「ウォークラフト」(16、4600万ドル)に次ぐ歴代3位。米ハリウッド・レポーターによれば、コンスタンティン・フィルムと提携のもと中国での配給を手がけるLeomus Filmsは、週末を含む3日間の累計で約8500万ドルの興収を見込んでいるという。中国での好スタートによって、世界興収は約1億7500万ドルに達した。

 同様に、ビン・ディーゼルが主役に復帰したことで話題を呼んだ人気シリーズ最新作「トリプルX 再起動」も、中国では2月19日の公開から現在までで、早くも1億3700万ドルを記録していることもあり、ハリウッド産アクション映画が中国市場の開拓に力を入れる傾向は、今後ますます加速しそうだ。