マンダリンオリエンタル台北提供

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(台北 8日 中央社)世界主要都市のホテルやレストラン、スパを評価する「フォーブス・トラベルガイド」の2017年の格付けで、台湾からはホテル6軒、スパ2軒が入選した。マンダリンオリエンタル台北(台北文華東方酒店)はホテル部門とスパ部門で5つ星を獲得。このほか、4軒のホテルが4つ星を手にし、1軒がおすすめホテルに選ばれた。

4つ星を獲得したのは、グランドハイアット台北(台北君悦酒店)、リージェント台北(台北晶華酒店)、シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル(香格里拉遠東飯店)、W台北(台北W飯店)。リージェント台北はスパ部門でも4つ星に輝いた。おすすめホテルに選出されたのはハンブルハウス台北(寒舍艾麗酒店)。

5つ星に輝いたマンダリンオリエンタル台北にはこれまで、マドンナやヒュー・ジャックマン、チョン・ジヒョン、ソン・ジュンギ、ファン・ビンビン(范冰冰)など世界各地のスターが宿泊している。

同ホテルのMichael Ziemer総支配人は、この国際的栄誉の獲得はこの上なく光栄な評価だと述べ、今後も引き続き完璧なサービスを提供できるよう邁進していくと意気込みを示した。

同ガイドの格付けは59年目。匿名の調査員が施設を訪れ、800に上る基準をもとに評価した。今回は計1463のホテル、レストラン、スパが格付けを獲得した。

(陳葦庭/編集:名切千絵)