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ソリトンシステムズは3月8日、サイバーセキュリティ支援の新サービス8種類を、「サイバーセキュリティ総合支援サービス」として販売開始すると発表した。

「サイバーセキュリティ総合支援サービス」では、専門アナリストによるマルウェア解析から高度なフォレンジック調査までを行う「マルウェア調査総合サービス」、専門家ホットラインサービス/現地駆けつけオプションである「インシデント初動対応支援サービス」、総務省が要請する「保有個人情報の徹底管理」まで網羅的に調査する「セキュリティレベル現状調査サービス」のほか、「社内不正・不祥事調査フォレンジックサービス」、「脆弱性診断サービス」、「標的型メール訓練」、「DBMS(データベース管理システム)定期監査サービスサービス」、「CSIRT構築支援サービス」の8つを提供する。

「サイバーセキュリティ総合支援サービス」

同社では、「サイバーセキュリティ総合支援サービス」の提供により、サイバーセキュリティ対策における事前対応、事後対応のすべての段階に対して支援が可能になるとしている。

今後は、顧客ニーズに合わせて、「サイバーセキュリティ総合支援サービス」は順次拡大していく予定だという。

(丸山篤)