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バッファローは8日、大型の可動式高感度アンテナを搭載するIEEE 802.11ac 3×3対応の無線LANルータ「WXR-1900DHP3」を発表した。3月下旬に発売する。価格は18,700円(税別)。

IEEE 802.11ac 3×3対応の無線LANルータ。可動式の大型高感度アンテナを3本搭載し、電子レンジなどのノイズを自動で検知して回避する 「干渉波自動回避機能」に対応。Wi-Fi環境を最適化することで通信を安定させる。転送速度はIEEE802.11ac時で最大1,300Mbps(理論値)。

2.4GHzと5GHzの両対応で、接続されている端末を5GHz帯 / 2.4GHz帯の混雑していない方に自動で切り替える「バンドステアリング」機能も搭載。空いている帯域を利用することで通信の混雑を解消する。iPhoneなどの機器の通信を安定・高速化する「ビームフォーミング」と「ビームフォーミングEX」にも対応。

デュアルコアCPU(1.0GHz)を内蔵し、5GHz用と2.4GHz用それぞれに補助チップを搭載。2種類の電波を同時に高速処理し高いスループットを維持する。通信の優先順位を設定できる「アドバンスドQoS」機能には、4K動画の配信を優先する「4Kモード」を新たに搭載。快適な4K動画再生をサポートする。なお、ぷらら提供の動画配信サービス「ひかりTV 4K」での動作が確認済み。

このほか、現在使用している無線LAN親機から環境を感単に移行できる「無線引っ越し」機能や、子供のインターネットの使いすぎを防ぐ「キッズタイマー」機能などを備える。有害なWebコンテンツをブロックするフィルタリングサービス「i-フィルター for BUFFALO」(初回60日間無料)にも対応。無線LAN簡易設定システムはAOSS2とWPSを利用できる。

インタフェースは有線LANポート×4基、WANポート×1基、USB 3.0×1基を装備。無線LANセキュリティはWPA2-PSK(AES)、WPA / WPA2 mixed PSK(TKIP / AES mixed)、WEP(128bit / 64bit)に対応し、Any接続拒否やMACアクセス制限も利用可能。

本体サイズはW41×D185×H185mm、重量は約560g。対応OSはWindows 7 / 8.1 / 10、Mac OS X 10.8以降、Android 2.2以降、iOS 5以降。

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