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アウディ ジャパンはプレミアムコンパクトSUV「Q3」の仕様を一部変更し、全国の正規ディーラーにて発売すると発表した。

今回の仕様変更では、「Q3 1.4 TFSI sport」と「2.0 TFSI クワトロ」のフロントバンパーを大型化。エアインレットはハイグロスブラックに、グリルバーはアンスラサイト仕上げとし、よりスポーティなデザインに変更した。「Q3 S line」では新しいデザインのフロントバンパーを採用。エアインレットをハニカムのブラックとし、横一線に伸びたボディ同色のストラットによって上下に二分割された精悍なデザインを採用している。

「Q3 1.4 TFSI」と「Q3 1.4 TFSI スポーツ」には、最高出力150PSを発揮する1.4リットル4気筒ターボエンジンと6速Sトロニックトランスミッションを搭載。「Q3 2.0 TFSI クワトロ」では、180PSもしくは220PSを発揮する2.0リットル4気筒ターボエンジンに7速Sトロニックトランスミッションとクワトロフルタイム四輪駆動を組み合わせる。

価格は「Q3 1.4 TFSI」369万円、「Q3 1.4 TFSI スポーツ」386万円、「Q3 2.0 TFSI クワトロ」180PSモデル459万円、220PSモデル539万円など(価格はすべて税込)。

(山津正明)