クリステン・スチュワート、同性愛のカミングアウト&元彼R・パテインソンについて語る

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女優のクリステン・スチュワートが、「サンデー・タイムズ」紙に自身のセクシュアリティと元恋人ロバート・パティンソンについて語った。

クリステンは映画『トワイライト』シリーズで共演したロバートと長年交際し、2013年に破局。その後クリステンは女性と交際をスタートし、現在はモデルのステラ・マクスウェルと交際している。クリステンは先月、テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演し、トランプ大統領に「私はすごくゲイ」と正式にカミングアウトして話題になっていた。

そんなクリステンは「サンデー・タイムズ」紙に以前の恋はプライベートだったが、最近はオープンになったことについて、「隠していたわけではないの」「公になった最初の関係について話さなかったのは、自分のことは自分だけにしておきたかったからよ。私の生活の詳細が世界中で商品にされるのは大嫌いだったわ。でも、たくさんの目が私に向けられて、突然(私生活が)自分以上にたくさんの人に影響を与えることに気づいたの。少し自分のことは諦めて、ほかの人々が自分自身を良いと感じさせることができる良い機会だったわ」と語った。

さらに「ロブと付き合っていた時は、公が敵だった。生きる方法がなかったの」とコメント。また、カミングアウトしたのは「大切で、話題の問題だと思ったからよ」と明かしている。

LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、ジェンダークィア)のコミュニティーに厳しい政策のトランプ大統領が就任したことが、クリステンがカミングアウトするきっかけになったようである。