【ビルボード】EXILE THE SECOND、総合ALでも首位獲得 話題の洋楽作品が上位に

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 今週の総合アルバムチャート“Hot Albums”では、先週からトップ5がすべて入れ替わり、1位はEXILE THE SECONDの2ndアルバム『BORN TO BE WILD』となった。

 『BORN TO BE WILD』は、EXILE THE SECONDの本格始動後初のアルバム。CDセールスでは、今回の集計で唯一6万枚を超えてこの部門トップ。またダウンロード11位、ルックアップ10位のポイントも加算して総合でも首位を獲得した。CDセールスのポイントがメインになっているので、次週以降上位を維持するには、その他の指標でいかにポイントを積み上げるかにかかっている。

 2位は、人気アプリゲーム『Fate/Grand Order』のサントラ『Fate/Grand Order Original Soundtrack 1』。こちらもCDセールスが好調で50,733枚を売上げて2位、そしてルックアップでは『BORN TO BE WILD』を上回る5位に。PCでこの作品を楽しんでいる人が多くいることがわかる。

 3位と4位には洋楽タイトルが並ぶ。3位は、先週9位から6ランクアップした『ラ・ラ・ランド - オリジナル・サウンドトラック』。前回のポイントの倍以上を今回獲得しており、映画の公開から楽曲への注目度もじわじわと高くなっている。4位は、世界的ヒットになっているエド・シーランの新作『÷(ディバイド)』。両作ともダウンロードのポイントが原動力になっており、洋楽タイトルの特徴をいかしての上位チャートインとなった。

◎【Hot Albums】トップ10
1位『BORN TO BE WILD』EXILE THE SECOND
2位『Fate/Grand Order Original Soundtrack 1』芳賀敬太
3位『ラ・ラ・ランド - オリジナル・サウンドトラック』
4位『÷(ディバイド)』エド・シーラン
5位『「WE ARE X」オリジナル・サウンドトラック』X JAPAN
6位『アンコール』back number
7位『WAY OF GLORY』AAA
8位『Ambitions』ONE OK ROCK
9位『ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜』GReeeeN
10位『TROPICAL LOVE』電気グルーヴ