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アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める4月スタートの日本テレビ系ドラマ『ボク、運命の人です。』(毎週土曜22:00〜)の追加キャストが8日、発表された。以前、木村文乃を拉致監禁した役を演じた菜々緒が、今度は大親友の役として共演する。

このドラマは、運命を信じた主人公・誠(亀梨)と、それをかたくなに拒否する晴子(木村)のラブコメディで、誠の恋を後押しする自称"神様"という謎の男を山下智久が演じる。

さらに、晴子と同じ会社で働く親友・四谷三恵役として、菜々緒の出演が決定。菜々緒は、以前『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系、2015年10月期)で、木村を拉致監禁する"悪女"を演じたが、今作では、晴子の恋に大きな役割を果たす大親友という役どころだ。

菜々緒は「豪華なキャストの皆さん、スタッフの皆さんと共にこの作品に携われること、悪女じゃない今回の四谷三恵を演じること、すごく楽しみにしています!」とコメントしている。

ほかにも、誠の会社の部長役で田辺誠一、晴子の両親役で杉本哲太と石野真子、誠の上司役で大倉孝二など、ベテラン勢が続々出演。さらに、誠の会社の同期役で澤部佑(ハライチ)、晴子の女上司役で渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)と、芸人勢も脇を固める。

今作は、29年にわたって親しまれた土曜21時のドラマ枠が、22時台に移動して第1弾となるが、福井雄太プロデューサーは「『土曜の夜』が待ち遠しくなる、楽しい夜だ!と思っていただけるような作品を作っていこうという中で、どの時間、どの瞬間を切り取っても見てくださる方々がワクワクするようなシーンをお送りするキャスティングが実現できたと思っています」と自信を示している。