佐々木 治一郎 先生(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター教授 北里大学病院集学的がん診療センター長)

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がん情報サイト「オンコロ」は、NPO法人キャンサーネットジャパンと共催で、2017年3月24日にがん情報セミナー「長足の進歩を遂げる肺がん医療の最前線とは?」を秋葉原で開く。

北里大学病院集学的がん診療センター長の佐々木 治一郎氏が講師を務める。

肺がんは、新しい分子標的薬剤や免疫チェックポイント阻害剤の登場で、「複数の希少がんの集まり」ともいわれるようになった。肺がん患者の状況に応じた医療とは何かを話す予定。

「オンコロ」のサイト上から事前申し込みが必要。定員50名。会場は「ジーニアス貸し会議室 東京秋葉原」(住所:東京都千代田区神田和泉町1-12-17久保田ビル5F)で、19時から20時30分(開場18時30分)。参加費は、一般・患者は1000円、ヘルスケア・製薬企業関係者・医療機関関係者は5000円。

セミナーの利益の一部は小児がん・若年性がん体験者を支援する「樋口宗孝がん研究基金」に寄付される。

今回のセミナーは、オンコロが毎月(原則第4金曜日)行っているイベント「ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2017」のひとつ。4月は「乳がん薬物療法の進歩」と題し、福島県立医科大学教授の佐治重衡氏がホルモン療法について講演する予定。

詳細はこちら。
オンコロ
https://oncolo.jp/event/omce2017

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