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アイスタットはこのほど、「花粉症に関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は2月24日、花粉症の症状があり、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県・山梨県に住む20歳以上の300人を対象にインターネットで実施したもの。

何月頃から花粉症の症状が出るか尋ねたところ、「3月上旬頃」(16.0%)が最も多く、次いで多かったのが「2月中旬頃」(15.0%)だった。2016年2月実施時と比べると、3月上旬頃が減少し、2月中旬頃が増加している。2月と3月それぞれを全体で比べても、2017年は2月が増加、3月が減少している結果となった。

花粉症の症状について聞くと、「鼻水」(52.0%)が最も多く、2位は「くしゃみ」(48.3%)、3位は「目のかゆみ・痛み・涙」(41.3%)だった。2016年調査時は35.7%だった「鼻づまり」は、12ポイント減少し、23.7%だった。

花粉症の治療薬として薬を服用、使用しているか尋ねると、66.3%が「服用、使用していない」と答えた。服用・使用ありで見ると、「飲み薬(1種類)」(18.3%)が最多で、次いで「点眼薬」(16.3%)だった。

飲み薬で大切と思うのはどのような点か尋ねたところ、「効果の持続性」(50.7%)が最も多く、次いで「症状が良くなる」(49.3%)、「速効性がある」(36.6%)が続いた。

(フォルサ)