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ソフトバンクは3月8日から、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」にて、クラウドファンディングの手数料を無料にした。

これまでは、クラウドファンディングで目標金額を達成した場合、集まった金額に対して15%の手数料がかかっていたが、3月8日から無料になる。これにより、企業は製品化に向けて気軽にクラウドファンディングを活用できるようになる。

また、IoT製品の創出を促進するため、金沢美術工芸大学(金沢市)と協力。デザイン科製品デザイン専攻の3年生を対象に、4月から6月までIoTに関する特別授業を実施する。学生は授業を通してIoTについて学ぶとともに、新しいIoT製品のアイデアやデザインを考え、優れたものは「+Style」での製品化が検討されるという。