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ロート製薬は4月22日、漢方薬・生薬ブランド「和漢箋」より、中年期以降の物忘れを改善する第3類医薬品「キオグッド顆粒」(1,800円・税別)を全国の薬局・薬店にて発売する。

同社が実施した「物忘れの自覚症状」に関する調査によると、40代以上から物忘れの自覚症状が加速するという。50代を超えると6割以上が「このままではいけない」と感じるようになるが、実際には何も対処をしていない人が多いとのこと。

同商品は脳の記憶機能を活性化し、中年期以降の物忘れを改善する働きがあるという医薬品。生薬「オンジ」から抽出したエキスを配合した。オンジを有効成分とした医薬品には、「中年期以降の物忘れの改善」という効能効果が定められている。オンジは、イトヒメハギの根を乾燥させた生薬で、風邪薬や精神安定作用のある漢方薬にも配合されているという。

「パッと人の名前が思い出せない」「覚えたこともすぐに忘れてしまう」「物忘れに負けず、積極的に新しいことにチャレンジしたい」と考える中年期以降の人におすすめとのこと。顆粒タイプなので、のどにつかえにくく服用しやすいという。

(フォルサ)