(写真提供=SPORTS KOREA)

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7日に行われた第4回WBC(ワールドベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の試合で、韓国がオランダに0-5で完敗。まさかの開幕2連敗を喫した韓国は、1次ラウンド敗退の危機に立たされた。

初めての自国開催でこのような結果になるとは、誰も思っていなかっただろう。中継で解説を務める朴賛浩(パク・チャンホ)は、「これが韓国野球の現実かもしれません。選手たちがハングリー精神を失っている。中身のない試合です」と、ため息まじりにコメントしたくらいだ。

野球ファンの期待は怒りとなり、ネット上には選手たちへの痛烈な批判の声が後を絶たない。

「年俸だけは世界トップクラスなのに、結局井の中の蛙じゃん」
「今の韓国プロ野球選手は傲慢そのものだな」
「切実さ、精神力云々するけど、単に実力が足りないだけなんじゃ…」
「これで野球選手たちの年俸バブルが証明された」
「パク・チャンホのため息が全てを語る」
「やはり入隊免除が欲しい若手を選抜するべきだった。そしたら死ぬ気で挑んだはず」
「今回の韓国代表は、ただの高年俸によってお腹いっぱいになった豚どもの集まり」

この流れに乗って、戦犯探しも始まった模様。

「負けているというのに、キム・ジェホ、オ・ジェウォンはヘラヘラ笑っていたぞ。そもそも真面目にやる気なんてなかったよね?」
「金泰均(キム・テギュン)は兵役中でもないのになぜ国歌斉唱時に挙手敬礼をしたんだ?いくらなんでも気を抜きすぎだろ」
「はい、今回の戦犯はキム・ジェホ、オ・ジェウォン、キム・テギュンですよ」
「金泰均のあだ名が追加されました。“金無能”」
「ノーアウト2塁なのに、ツーストライクでフルスイングするキム・ハソン。こいつは勝つためじゃなく、自分のキャリアを積むために出たなと感じた」
「韓国代表の古株となった金泰均、李大浩(イ・デホ)、イ・ヨンギュなどは、“出てやっただけでもありがたく思え”って言わんばかりの顔だった」

韓国が2ラウンドに進出するためには、オランダの2連敗と、韓国が台湾に大勝することが絶対条件だ。はたして起死回生できるか、注目が集まる。

(参考記事:「格下だったのは我々だった」現地メディアも自嘲する韓国WBC初戦敗北の衝撃度

(文=S-KOREA編集部)