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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦「日本×キューバ」が7日に放送され、TBS系列の中継番組は軒並み高視聴率を獲得。中でも広島地区は34.0%と、ずば抜けて高い数字をマークした。

日本代表・侍ジャパンが打撃戦を制して勝利したこの試合だが、番組平均視聴率は(18:00〜19:45)と(19:45〜23:10)の2ブロックに分けて発表。特に後半ブロックが各地区高視聴率で、関東は22.2%、関西も23.7%と、20%台の大台に乗せた。

そんな中、主要8地区でダントツのトップだったのが広島で、34.0%とさらなる大台に。昨年の日本シリーズで40〜50%台を連発しただけあって、"野球好き"の県民性を見せている。

ちなみに、主要8地区で20%台を割ったのは、"サッカー王国"と呼ばれ、プロ野球の地元球団がない静岡のみだが、それでも19.6%という高視聴率となった。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。

○WBC初戦「日本×キューバ」中継・主要8地区視聴率

関東:22.2%
関西:23.7%
名古屋:21.9%
北部九州:23.7%
札幌:28.2%
仙台:24.1%
広島:34.0%
静岡:19.6%

※対象時間帯は7日(19:45〜23:10)