フリート・フォクシーズ、待望の新曲解禁&6月にニューALリリース

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 米インディー・フォーク・バンド、フリート・フォクシーズが約6年ぶりとなる新作『Crack-Up』を2017年6月16日に<ノンサッチ・レコード>からリリースすることが明らかになった。

 2011年の『ヘルプレスネス・ブルーズ』から約6年ぶりとなる新作は、全11曲収録で、ミックスをフィル・エクが担当、メンバーのロビン・ペックノールドとスカイラー・シェルセットが共同プロデューサーを務めている。アートワークには、日本人写真家、濱谷浩の写真が起用されている。
 
 公開された約9分におよぶアルバム収録曲「Third Of May / Odaigahara」は、ピアノ、12弦ギター、ストリングスが絡み合う、ドラマチックな展開が印象的なナンバーで、タイトルは日本の大台ヶ原山からとられたもの。リリック・ビデオは、ロビンの兄ショーンとアディ・グッドリッチが手掛けている。


◎「Third Of May / Odaigahara」リリック・ビデオ
https://youtu.be/6GqgNebPm50

◎『Crack-Up』トラックリスト
01. I Am All That I Need / Arroyo Seco / Thumbprint Scar
02. Cassius, -
03. - Naiads, Cassadies
04. Kept Woman
05. Third of May / Odaigahara
06. If You Need To, Keep Time on Me
07. Mearcstapa
08. On Another Ocean (January / June)
09. Fool's Errand
10. I Should See Memphis
11. Crack-Up

◎リリース情報
『Crack-Up』
フリート・フォクシーズ
2017/6/16 RELEASE
https://goo.gl/xutmCT