『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』

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2000年から7シーズンにわたって放送され、母ローレライと娘ローリーの絆を描いた『ギルモア・ガールズ』。その復活版『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』を2016年に配信した米Netflixが、リブートの続編が製作されるかどうかを答えるには、時期尚早だと述べていることが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

Netflixのテッド・サランドスCEOが英通信協会に語ったところによると、同社としては復活版の続編製作を望んでおり、クリエイターのエイミー・シャーマン&ダニエル・パラディーノ夫妻と話はしているものの、見通しを語るにはまだ早すぎると述べている。

「我々は思い通りに作品が仕上がり、ファンが復活版に満足して成功を収められたことを嬉しく思っている。ただ、お気に入りのドラマが戻ってくるまでに、ファンが2年ほど待たなければならないのは残念だ。だが、続編を作ればファンが喜ぶのは間違いないし、その可能性について話し合っているところなんだ」と言い、すぐにではなくとも続編の可能性は望めそうだ。

各エピソードが90分の全4話で構成された復活版は、一話ごとにそれぞれの季節が描かれている。最終話がクリフハンガー(ストーリーが次に続くエンディング)で終わったため、その続きが気になるファンは大勢いるようだ。

リブートでは、ローレライ役のローレン・グレアムとローリー役のアレクシス・ブレデル、ルーク役のスコット・パターソンをはじめとするオリジナルメンバーが集結していた。復活版の続編製作に関しては、続報が入り次第お伝えしていきたい。

『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)