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 D2C Rが提供する広告効果測定データ基盤「ART DMP」は、日本国内で広告効果測定ツールを提供するアドイノベーション、CyberZ、メタップスリンクスの3社との提携を発表した。

 D2C Rが提供する広告効果測定データ基盤「ART DMP」は、新たにアドイノベーションの「AdStore App Tracking」、CyberZの「Force Operation X」、メタップスリンクスの「Metaps Analytics」、これら3つの国内の広告効果測定ツールとの連携を開始した。これにより、すでに連携済みの「adjust」「AppsFlyer」「TUNE」をあわせた6つの広告効果測定ツールを利用している広告主がART DMPを利用できる。

 「ART DMP」は、蓄積、分析されたデータを提携先のDSPやアドネットワーク、ソーシャルメディアなどに提供することでリテンション広告の配信などが行える。また、広告効果測定ツールとセットで利用可能なため、測定によって得られた分析結果を広告配信に活用することも可能になっている。サービス開始から順調に利用企業数を伸ばし、導入アプリは100アプリを突破している。

MarkeZine編集部[著]