文章はゆっくり打つこと!大切にされる女子がやっているLINEの返信術

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気になる人とのLINE。恋する私たちを一喜一憂させるものですよね。LINEであまり傷付きたくない!LINEでも大切にされたい!そう思うあなたは、こんな事に気をつけてみましょう。今回は大切にされる女子がやっているLINEの返信術を、4つ取り上げて考えてみたいと思います。

■1.文のニュアンスを相手に合わせる

文章というものは、意外とその人の内面を映し出しますよね。寡黙だと思っていたのにやたらめったら絵文字やスタンプが多かったり、男っぽいと思っていたのにメールでは文章がとても可愛らしかったり。その人のいつも見えない部分が顔を出してきます。特にいまは、個性を出せる色々なスタンプも存在していますよね。そして親近感を持って受け入れてもらうためには、文章の長さや絵文字の量、言葉遣いなどを相手に合わせることから始めましょう。あまりにもメールの文面が違いすぎると、それだけで「あまり合わないかも」と思わせてしまうことも。せっかく連絡を取っているのに、そんなのもったいないですよね!今後大切にしてもらうためにも、最初のメールは特に気を遣って文面をみるようにしましょう。

■2.彼の時間に合わせない

「もう仕事終わったかな?」「用事終わった時間かな」と、相手の時間を気にすることは、結果的に相手を待ってしまうことになります。「もう終わったはずなのに連絡がない」、「いまは家にいるはずなのに既読にならない。」と考えれば考えるほど、どんどんイライラが溜まって良い関係がつくりづらくなってしまうものです。だからこそ、相手の時間に合わせ過ぎてしまうのは危険です。自分のタイミングで、自分の生活の時間を大切にしながら好きな人と繋がっていくことが、大切にされる女子の秘訣なのではないでしょうか。

■3.聞きたいときには自分の情報をまず送る

聞きたい気持ちが先行してしまうと、つい「今どこにいるの?」と、相手のことを一方的に聞く文章になりがちです。しかしこのような文章は相手に少し威圧感を感じさせることがあります。何か聞きたいことがあるときは、まず自分がその情報を送るようにしてみましょう。例えば、何時に帰るのか聞きたいときは「何時に帰るの?」とは聞かずに「私は5時頃終わりそうだよ」に追加で「何時になるかわかったら教えてね。」と送る。こんな感じで伝えられると、相手に悪い気をさせることもありませんよ。

■4.間を上手に使う

私たちは、ゆっくりと話すと自然に優しい気持ちになれますし、早口になると気持ちがヒートアップしてしまいます。それはLINEなどテキストの場合にも、少し同じことが言えるのです。すごい勢いで文章を打ってしまうと、気が荒立ってくるもの。大切な相手へ文章を考えるときには、できるだけゆっくり打つように気をつけてみましょう。少し優しい気持ちになって文章を書くことができるはずです。おだやかな心境で相手への言葉を選ぶと、相手にもその気持ちが伝わるはずです。

■おわりに

いかがでしたか?大切にされるためにはまず、相手を大切にできる自分になることから始まるのですね。上手LINEのやり取りをして好きな人に大切にされる女子になりましょう。(いい女.bot/ライター)

(ハウコレ編集部)(島村遥/モデル)(柳内良仁/カメラマン)