甘いだけじゃない雪印コーヒー

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雪印メグミルクは2017年3月1日、「雪印コーヒーソフト」を発売した。

おなじみの「雪印コーヒー」がパンスプレッドになって登場。雪印コーヒーと同じキー成分を配合しつつ、油分と相性のよい成分を使用することで、パンにぬっておいしい雪印コーヒーの開発に挑戦した。

「まんま雪印コーヒー味」を期待すると残念?

幼い頃からよく飲んでいるという人も多く、根強いファンを抱える雪印コーヒーとあって、発売前から「あの味がパンスプレッドに!?」と大きな話題に。

ツイッターでは「どこに売ってるの?」「見つからない」といった声も多くみられるが、運良く巡り会えた人はこぞって買い求めているようだ。

「おいしかった」という人の感想は、「甘いけど少し塩気があって美味しい」
「甘いだけかと思ったらしょっぱさもあって、でもちゃんとコーヒー牛乳の味がする。美味しい」
「予想以上に美味しい。甘過ぎないし」

といったもの。雪印コーヒーの味は残しつつ、パンスプレッドとして塩気もきいている味にハマったという人は多い。

一方で、そんな「甘じょっぱさ」に肩すかしをくらってしまったという声も。

「ん〜 しょっぱい中にうっすらコーヒー牛乳のあの味が......期待が大きかっただけに『なんか違う!?』甘いと思ってたんだよね」
「食べたら最初コーヒー味が来てすぐマーガリンのしょっぱさになる...これコーヒー風味マーガリンだわ もっと甘いの期待してた」
「食塩多し。食後に塩が残りすぎるな」

など、「まんま雪印コーヒー」の味が楽しめると思っていた人にとっては、ちょっと残念に感じられてしまったようだ。

希望小売価格は230円(税別)。