映画『彼らが本気で編むときは、』大ヒット御礼舞台挨拶が3月7日行われ、生田斗真さん、桐谷健太さん、荻上直子監督が登壇しました。

生田さんは「今回、リリリンコという役を演じられてうれしいです」と話題作の洋画タイトルと役名を絡めてコメントし、会場は大爆笑!

「よっし!ウケた!」とガッツポーズをするお茶目な生田さん。それを受けて桐谷さんも「マママキオとしてもうれしいですね」と被せて笑いを誘い、チームプレーで観客を楽しませました。

今回生田さんが演じたのは、トランスジェンダーの女性。「とにかくキレイ」「憧れの女性」「女性以上の女性」など絶賛のコメントが多数寄せられたことを聞かされると満面の笑み。「僕の中でこうあってほしいという理想の形を持っていきました」と振り返りました。

また、劇中の好きなセリフを聞かれると桐谷さんは、「“ビールを発明した人にノーベル賞をあげたい”というセリフですね。大好きな人とのご飯が美味しいとか、ビールが美味しいとかは充実している感じが出ていてすごく好きですね」と明かしました。


また主題歌を務めたゴスペラーズがシンディ・ローパーの名曲「トゥルー・カラーズ」を生披露する場面も!

圧巻の生歌に桐谷さんは、「気持ちよかったです、すごく。本当だったらこんな感じ(ノリノリ)で聞きたかったんですけど、真面目に聞きました」と興奮冷めやらぬご様子でした。


映画『彼らが本気で編むときは、』は全国公開中です。

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※ (c)Nosh

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