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「六本木ヒルズ」(東京都港区)は3月31日〜4月2日、「春まつり2017」を開催。期間中は「見て・食べて・体験して」をテーマに、春気分を堪能できる企画を多数展開する。

「六本木ヒルズアリーナ」には、「鉄板焼 開化屋」「六本木 百鳥」「人形町 田酔」など、同施設内のレストラン14店舗がグルメ屋台を出す。「グランド ハイアット 東京」による、屋台スタイルで手頃な価格の特別メニューも食べることができるとのこと。時間は、3月31日が15時〜20時、4月1日・2日が12時〜18時。

4月1日・2日には、けやき坂コンプレックス屋上庭園を特別公開する。四季折々の植物や、菜園が広がるのどかな庭園を散策できるという。時間は13時〜、14時〜、15時〜、16時〜の4回(約45分間)。定員は1回50名で、各日12時より先着順で受け付ける。荒天の場合は、中止になる場合もあり。

六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」からは、都内の桜を上空から見下ろすことができる。眼下の青山霊園の桜並木がピンクの十字として現れる、幻想的な「天空のお花見」も見ることができるという。

また3月下旬〜4月中旬頃(桜の開花状況により変動)には、ソメイヨシノやシダレザクラが咲く「毛利庭園」や、約400mの桜並木が続く「六本木さくら坂」にて、計約90本の桜が開花に合わせてライトアップが行われる。時間は17時30分〜23時(六本木さくら坂は22時30分まで)。

※画像は全てイメージ

(フォルサ)