「パイレーツ・オブ・カリビアン
最後の海賊」日本版ポスター (C)2017 Disney. All Rights Reserved.

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 ジョニー・デップが主演する、ウォルト・ディズニー・スタジオの人気シリーズ第5弾「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の日本版ポスター画像が公開された。

 海賊船ブラック・パール号の船長である海賊ジャック・スパロウに扮したデップをはじめ、カスピ海の王として知られる海賊ヘクター・バルボッサ役のジェフリー・ラッシュ、海賊の息子だと知らずに育ったウィル・ターナー役のオーランド・ブルームが再結集することが発表されているが、ストーリーはいまだ謎に包まれている。

 このほどお披露目されたポスター画像には、スパロウを演じたデップの顔が大々的にあしらわれ、「この顔に、ピンと来たら<夏>が来る」という、伝説の海賊の再来に期待が高まるコピーが添えられている。

 そのほか、オスカー俳優ハビエル・バルデムと、ハリウッド期待の若手ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオがシリーズ初参戦。「コン・ティキ」でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリの監督コンビがメガホンをとった。

 ローニング監督は、「史上最高の海賊映画を作ることを目指しました。力強い感情が核にあり、素晴らしいキャラクターたちが登場する、楽しくてスペクタクルなアクション満載の壮大な映画です」とアピール。シリーズ第1作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」に敬意を払って今作を製作したというサンドベリ監督は、「全世界で注目される作品なので、その責任を重く感じています。世界中に多くのファンがいるだけでなく、私たち自身もノルウェーで本シリーズを見ていたファンですからね」とコメントを寄せている。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」は、7月1日から全国で公開。