Google、無料のスマホ向け画像編集アプリ「Snapseed」にマクロ機能「効果」を追加!特定の操作を記録して自動化でき、作った効果はQRコードで共有も可能ーートーンカーブにも対応

Googleの無料画像編集アプリ「Snapseed」がバージョンアップ!効果機能が追加

Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けの画像編集アプリ「Snapseed」をバージョンアップし、最新バージョン2.16にて新たに特定の操作(手順)を記録して自動化できるマクロ機能「効果」などに対応したとお知らせしています。

新たに追加された効果はよく使う特定の画像編集作業を記録させることで次回以降は「適用」させるだけで自動化できるもの。保存した効果はQRコードを使って家族や友だちなどとも共有できるようになっています。

対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以降およびiOS 9.0以降ですでにアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「App Store」にてダウンロード・インストール・アップデートが可能。

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記録したい手順を実施したら「効果を保存」

Snapseedは、iPhoneやAndroidなどで使える無料の画像編集アプリで、明るさやコントラスト、シャープなどの基本編集のほか、部分的に明るくしたり、プリセットされた特定のフィルターを使えたりと便利です。

また最近ではトーンカーブによる画像編集にも対応。対応画像ファイル形式もJPEGだけでなく、PNGやRAWにも対応し、RAWファイルはハイライトを復元したり、ホワイトバランスを調整して現像(JPEGやPNGとして保存)することができます。

今回追加された効果は、覚えさせたい操作を行った後に画面上部の右から2番目にある操作ボタン(板が重なっているようなボタン)を押し、表示されるメニューから「効果を保存」を選択し、名前を入力して保存します。

すると、次回以降は操作ボタンで表示されるメニューから「保存した効果」で保存した効果を「適用」するだけで同じ編集操作が実施されます。記録する操作は複数でもOK。

効果をQRコードで共有できることから便利な効果が今後Web上にも投稿されてきそうです。なお、今回のバージョンアップで変更される点は以下の通り。

バージョン 2.16 の新機能
• 「効果」を再利用してすばやく編集できます。写真を編集した内容を効果として保存し、別の画像に適用できます
• 各効果の QR コードを生成して友だちや他のユーザーと効果を共有できます
• 部分調整ツールで写真の個々の領域にストラクチャを適用できます


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保存した効果を適用して素早く複数の画像編集を自動化しよう!


記事執筆:memn0ck


[Image] QRコードアプリ名:Snapseed
価格:無料
カテゴリ: 写真
開発者:Google Inc.
バージョン:2.16
ANDROID 要件:4.1以上
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=com.niksoftware.snapseed

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[Image] QRコードアプリ名:Snapseed
価格:無料
カテゴリ:写真/ビデオ
開発者:Google, Inc.
バージョン:2.16
条件: iOS 9.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。
iTunes Store:http://itunes.apple.com/jp/app/id439438619?mt=8

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