大島優子

 元AKB48大島優子が6日放送の日本テレビ系『成功の遺伝史4』に出演。AKB48に在籍したころ、高校卒業に際して先生から送られた大切な言葉を紹介した。

 同番組で、各界の有名人が人生において多大な影響を受けた人物を紹介するもので、ロシア・プーチン大統領や漫画家・秋元治らを紹介。大島はゲスト出演した。

 MCを務めるくりぃむしちゅー上田晋也から「大島さんの『成功の遺伝史』教えてもらえる?」と尋ねられた大島は「AKB48は本当に仲間がいっぱいいたので」と、2006年2月にオーディション合格し、2014年6月に卒業するまで約8年間在籍したAKB48時代に感じたことを話しだした。

 大島は「まあ、隣を比べるわけですよね」と話を続け、同じアイドルとして活動する仲間が多くいるなかで、自身と他者を比べてしまうことに言及した。

 そうしたなか、大島は自身が高校を卒業するとき、学年主任を務めていた先生からもらった言葉が、いまも胸に残っているという。その言葉を紹介しようとすると、MCのビートたけしが下ネタを挟み込み、大島は苦笑い。上田がビートたけしにツッコミを入れた。

 仕切り直した大島は、「その先生に『十人十色 己を信じ精進せよ』っていう言葉を送ってくださって」と続けた。大島は、過去にこの言葉を番組のインタビューなどで紹介したことがある。芸能界には様々な人がおり、周りを気にせず自分を信じることが大切と言葉を送られたことを明かしている。

 大島の「成功の遺伝史」を聞いた上田は「それから、回りもちょっと受け入れられるように?」と尋ねると、大島は「かなりなりました」と大きくうなずきながら答えた。

 すると、上田はさらに質問を浴びせ、「それまでは、さっしーとかは受け入れてなかったわけだ」と突然、HKT48指原莉乃の名前を持ち出した。これに大島は困惑しながら「いや、受け入れてないっていうか…」と言葉に窮し、苦笑いを浮かべていた。