「視覚探偵 日暮旅人」のHuluオリジナルストーリーが始動!/(C)NTV

写真拡大

日本テレビ系で放送中の松坂桃李主演ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」(毎週日曜夜10:30-11:25)が、3月19日(日)の地上波最終回終了後より、Huluにて「死体の行方」(全3話)と題したオリジナルストーリーを配信することが分かった。

【写真を見る】松坂桃李演じる日暮旅人が拉致され縛られてしまう!?/(C)NTV

同ドラマは、シリーズ累計85万部突破の山口幸三郎による人気小説「探偵・日暮旅人」シリーズが原作。松坂演じる、聴覚・嗅覚・味覚・触覚…五感のうち四つの感覚を失った男性・日暮旅人(松坂)が、唯一残った研ぎ澄まされた視覚を駆使し、物を、人を、そして愛を探す“ヒューマン・ミステリー”となっている。

ミステリーなのに思わず泣ける巧みなストーリー展開はもちろん、“映像の魔術師”ともいわれる鬼才・堤幸彦監督が、最新のCG技術を駆使して表現するエッジの効いた映像も魅力の1つだ。

そして今回、Huluにて地上波では見られない旅人の新たな活躍を描くオリジナルストーリーの配信が決定。“探し物探偵”はその青く輝く瞳で、再び目の前の難事件を解決することができるのか。

Huluオリジナル「死体の行方」は、灯衣(住田萌乃)の小学校入学式を翌日に控えているにもかかわらず、突如旅人(松坂)が拉致されるところから物語は始まる。旅人の目の前に現れたのは3人の男たちで、彼らは現金輸送車から金を奪った強盗犯だった。

しかし仲間の1人が裏切り、金をどこかへ隠してしまったという。その金の在りかを探すよう、探し物探偵の旅人が強引に連れて来られてしまった。

だが、彼らには秘密があり、実は金を隠したというその仲間を、偶発的に殺してしまったのだ。

殺害現場に連れて来られた旅人。しかし、そこにあるはずの死体はなく、死体はどこへ消えたのか…。そして、そこから始まる予想だにできない驚きの結末とは?

松坂、濱田岳、住田ら地上波のメンバーの他、野間口徹、松尾諭、林泰文、やべきょうすけらがゲストで登場する。

主演の松坂は「本編からつながっての撮影だったので、僕の中ではHuluだから、という意識の棲み分けはありませんでした。でも、まさかHuluでオールアップするとは思いませんでした(笑)。本編とは一味違う日暮旅人の世界観を楽しんでいただければと思っています」とコメント。