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俳優の松坂桃李が主演を務める日本テレビ系ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(毎週日曜22:30〜23:25)のHulu版オリジナルストーリー『死体の行方』(全3話)が、19日の地上波最終回放送終了後から配信されることが8日、明らかになった。

このドラマは、山口幸三郎の『探偵・日暮旅人』シリーズが原作で、人間の五感のうち、4つを失った松坂演じる「探し物探偵事務所」の探偵・日暮旅人が、唯一残って研ぎ澄まされた視覚を駆使して、人・物・愛を探していく、ヒューマンミステリー

『死体の行方』は、灯衣(住田萌乃)の小学校入学式を翌日に控えているにもかかわわらず、突如旅人が拉致されるところから物語が始まる。

松坂は「本編からつながっての撮影だったので、僕のなかではHuluだから、という意識の棲み分けはありませんでした」と言いながらも、「まさかHuluでオールアップするとは思いませんでした(笑)」と苦笑い。「本編とは一味違う日暮旅人の世界観を楽しんでいただければと」と呼びかけている。