6日、参考消息網は記事「トンデモ抗日戦争ドラマで肉まんが手りゅう弾に早変わり、ノーベル賞ものだとネットユーザー」を掲載した。数々のありえないエピソードを生み出してきたトンデモ抗日戦争ドラマに新たなトンデモが加わったと話題になっている。

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2017年3月6日、参考消息網は記事「トンデモ抗日戦争ドラマで肉まんが手りゅう弾に早変わり、ノーベル賞ものだとネットユーザー」を掲載した。

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素手で日本兵を引き裂くカンフーの達人、手りゅう弾を投げて戦闘機を撃墜する遠投の達人、下着の中に大きな手りゅう弾を隠し持つ中国人女性……。数々のありえないエピソードを生み出してきたトンデモ抗日戦争ドラマに新たなトンデモが加わったと話題になっている。

そのトンデモはドラマ「敵後方の便衣兵伝奇」の一シーン。肉まんやキュウリ、唐辛子など食べ物を爆弾に早変わりさせる手品の達人が登場する。ありとあらゆるものを爆弾に変化させることで旧日本軍をきりきり舞いにさせる天才の存在にネットユーザーはぼうぜん。「あほすぎる」「ばかみたい」と酷評の嵐。「(こんなことができるなら)ノーベル賞ものだな」との意見もあった。(翻訳・編集/増田聡太郎)