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Wii Uおよびニンテンドー3DSからリリースされている、作って遊べる新感覚のマリオが「スーパーマリオメーカー」です。遊べるコースはなんと800万コース超えとかなり豊富なのですが、その中にあるコースのひとつは複数要素を組み合わせて構成された巨大メカが登場する激ムズコースになっています。

Super Mario Maker - Super Mario Vs Mecha Bowzilla - YouTube

巨大メカが登場する激ムズコースの名前は「Super Mario Vs Mecha Bowzilla」。イタリアに住む「Kiavik」という名前のユーザーが作成したコースで、コースIDは「C662-0000-023A-620F」、ゲームスキンは「スーパーマリオブラザーズ3」、ステージクリア率は1.65%です。



スタートすると、さっそくキラー砲台に囲まれて身動きできない状態に。画面上部に見える赤色のハイヒールが「ドシンドシン」と音を立てながら移動するのがとても不気味。



土管前まで移動すると、キラー砲台が落ちていくので動けるようになります。



土管をくぐると、そこにはハイヒールや大砲、クッパJr.、クリボー、トゲメットなどが組み合わさった巨大メカが登場。



マリオを一方的に攻撃してきます。巨大メカを操縦していると思しきクッパJr.はトゲメットに守られているので攻撃のしようがありません。



万事休すかと思いきや、隙間にはまって動けなくなる巨大メカ。しかし、マリオも先へは進めずひたすら攻撃を避けていると……



土管の上にあったブロックがコインになって先に進めるようになります。



次にやってきたのはキラー砲台が足場になったステージ。



その上は回転するギザギザとトゲブロックに囲まれています。



しかし特に先に進むこともできず、Pスイッチが置いてあるのみ。



このPスイッチを踏むとステージが崩壊し始めます。



突然の崩壊に驚きステージの入り口まで戻ってきたのですが……



キラー砲台が土管の入り口をふさいでしまっており、今度こそなすすべなし……。



と思っていたらキラー砲台が下がり、再び九死に一生を得ます。



土管から出てくると中間ポイントが登場。



再び巨大メカとの戦闘がスタート。よく見ると巨大メカの足部分がなくなっていますが、代わりにバーナーがマリオの動きを制限してきます。



巨大メカには攻撃することができないので、攻撃をよけ続けているとカギドアが登場。カギがないので入れない点に注意。



続いてPスイッチが登場。



コレを踏むと再び巨大メカがブロックの隙間に落ちていきます。



そして再びトゲブロック&ギザギザが登場するステージ。こんな具合にほぼ一方的に攻撃される状況なので、しばらくは我慢が必要な展開が続きます。



土管で移動するたびにクッパJr.が乗る巨大メカは徐々に小さくなっていきます。





そして最後にはクッパJr.が何も装備していない状態で登場。ただし、クッパJr.はステージブロックに守られた状態で攻撃してきます。



攻撃方法はクッパJr.の頭上に出現するノコノコのみ。



これを甲羅状態にして……



甲羅ひとつ分の隙間に投げ入れる必要あり。もちろんミスすれば甲羅が跳ね返ってきてマリオがダメージを受けてしまうので攻撃するだけでもひと苦労。



こんな感じで隙間から甲羅を投げ込んでクッパJr.を攻撃して……







撃破すればカギがゲットできます。



カギを使ってドアの先へ行けば……



コースクリアです。



このムービーのクリアタイムは3分21秒ですが、世界最速記録は1分48秒。見ている限りではそう無駄な動きをしているようには見えなかったので、ひょっとすると気付かなかった別ルートがあるのかもしれません。



なお、海外ゲームニュースサイトのGameSpotは上記のステージについて、「スーパーマリオメーカーのこのボスは『実にクレイジー(cray, cray)』」とツイートしています。