6日、「世界で最もハンサムな100人」で第7位に選ばれたモデルで俳優のカオ・イーシャンが、主演ドラマをきっかけに中国で大ブレークしている。写真はドラマ「遇見王瀝川」より。

写真拡大

2017年3月6日、「世界で最もハンサムな100人」で第7位に選ばれたモデルで俳優のカオ・イーシャン(高以翔)が、主演ドラマをきっかけに中国で大ブレークしている。大紀元が伝えた。

【その他の写真】

台湾出身のカオ・イーシャンは昨年、米映画情報サイト「TC Candler」が発表した「世界で最もハンサムな100人」で、中華圏から選出された3人のうち、トップとなる第7位に選ばれた。

「7番目のイケメン」と注目されたカオ・イーシャンだが、話題はそれだけに止まらない。中国ドラマ「遇見王瀝川」で主人公を好演し、中国で大ブレークしている。人気小説を映像化したこのドラマだが、主人公は病弱という設定のため、身長195センチのカオ・イーシャンは「体格が良すぎる」「イメージに全然合わない」と、当初は小説のファンから不満が噴出していた。しかしオンエア後にそういった文句は一切聞こえなくなり、中国女性の心をがっちりとつかんだもよう。ネット上では「新・国民の夫」と呼ばれるほどの人気ぶりだ。

「世界で最もハンサムな100人」にはカオ・イーシャンのほか、人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)が48位、俳優の金城武が93位に選ばれている。唯一トップ10入りを果たしたカオ・イーシャンはインタビューで、「褒められすぎだと思う」と驚きを語っている。(翻訳・編集/Mathilda)