「MediaPad T2 Pro」(ソフトバンクの発表資料より)

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 ソフトバンクとウィルコム沖縄は7日、ファーウェイ・ジャパン製の約10インチ大画面タブレット「MediaPad T2 Pro(メディアパッド ティ2 プロ)」を10日に発売すると発表した。ソフトバンクからは「MediaPad T2 Pro」、ワイモバイルからは「MediaPad T2 Pro 606HW」として発売し、ワイモバイルでは、8日より予約の受け付けを開始する。

 「MediaPad T2 Pro」は、フルHD対応の約10インチの大画面ディスプレーを搭載。視野角は160度と広く、高解像度の映像を複数人で楽しむことも可能。利用シーンに応じた画面のコントラストや明るさは自動で調節し、ブルーライトを50%カットする機能も搭載した。

 バッテリーは6,500mAhの大容量を搭載し、連続待受時間は約600〜632時間を実現。CPUには電力消費を抑えるオクタコア(1.5GHz×4 + 1.2GHz×4)を搭載することで、長時間の利用にも対応。メモリーはRAMが2GB、ROMが16GBを搭載し、外部メモリーとしてmicroSDXCカード(最大128GB)に対応する。

 音響には、ファーウェイ独自のサラウンドシステムである「SWS 2.0」に加え、スピーカーを本体に2つ搭載しており、立体的な音を作り出す。

 通信は、高速のWi-Fi規格IEEE 802.11acに対応。OSは、Android 6.0 Marshmallow、サイズは約259.1×156.4×8.5mm(幅×高さ×厚さ)、重さは約486g。カラーはホワイトとブラックの2色。

 価格はソフトバンクとワイモバイルで異なり、ソフトバンクの場合、月々1,280円の36回払いで4万6,080円、月々割を適用すれば実質負担額は300円の36回払いで、1万800円。ワイモバイルの場合は、月々1,242円の36回払いで、4万4,712円、月額割引を適用した場合の実質負担額は、月々216円の36回払いで7,776円。