恋愛初心者向け!恋を始める前にココだけは覚えておいてほしいこと

写真拡大



しばらく恋を休んでいると、「あれ?どうするんだっけ?」と、恋愛初心者に戻ってしまいがち。どうしても恋愛に対して不器用な行動が多くなることも。それでも、恋をするうえで気に掛けたいことを前もって確認しておけば、失敗はだいぶ減らせます。今回は恋をするとき、心に留めておきたいマインドをリサーチし、まとめてみました。

■1.好意を見せつけ過ぎない

「『好き好き!』って自分を出し過ぎないことかな。男って好かれていることがわかると、嬉しいんだけど興味が薄れちゃうから」(23歳/男性/サービス)

男性には狩猟本能があるので、好意を見せ過ぎると、「コイツは簡単に手に入る」と感じられて、彼からアプローチをすることもなくなってしまったり、都合良く扱われてしまう可能性も高くなります。。彼の気を引きたくても、必死になってはいけません。いかにして自分の気持ちを晒さず、彼の気を引いて誘わせるかを考えていきましょう。

■2.友達から距離を縮める

「まずは友達として距離を縮めるかな。あんまり気持ちがないうちから女の子から責められると、ちょっと面倒くさいし。それよりも友達として仲良くなったほうが、お互いのことをよく知れるし、振り向いてもらえるチャンスが生まれるかもしれない」(25歳/男性/IT)

合コンなど、最初から恋愛を目的にした場ならまだしも、学校や職場などの相手なら、最初から恋愛モードを出していくのはキケンかも。そうしたときは、「同じ仕事で仲のいい人いないので、仲良くしてください!」などの名目で距離を縮めてみて。友達期間が3ヶ月超えると恋愛に発展しにくいと言われるので、あくまでも仲良くなるきっかけとし、そこから二人きりの状況をつくったりしながら、恋愛モードに持ち込みましょう。

■3.愛情を伝えるだけがアプローチじゃない

「仕事でミスしたとき、プライベートで悩み事が出てきたとき、相手の力になってあげることかなあ。いざっていうときに力になってくれる人ってそういないし、そういうことが、恋愛関係の土台になることもあると思います」(24歳/女性/販売)

好きだから積極的に話す、だけがアプローチではありません。相手が居心地のいいように話をしたり、相手が困っていることがあれば力になってあげたり。そういう愛情の示し方もあるはずです。相手を想う純粋な気持ちが、最終的には相手からも特別に思ってもらえるきっかけになります。

■4.「出会い」を重く考えすぎない

「すべての人とうまくいくわけじゃないし、仲良くなれそうな人がいたら積極的に話して、うまくいかなくても落ち込まないことかな」(23歳/女性/サービス)

長年恋を休んでいると、出会いの場に行くのに妙に緊張してしまったり、「この出会いを絶対者にしなきゃ!」と必死になってしまったり。ですが、気負いすぎるとうまくおかなかったときにショックを受けたり、頑張りすぎて空回りする原因にもなります。まずは、「人と知り合うこと」と考えて、気の合う人がいれば仲良く慣れたら良いな、といった気軽な気持ちで向かってみてください。

■おわりに

恋は楽しいものです。失敗と成功を積み重ねながら、ぜひ恋を楽しむ気持ちを大切にしてみてください。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)