心が痛くなるときがわかる【心理テスト】鍼治療するとしたら、どこに鍼を打ちたい?

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 心がチクチクと痛くなるときはありませんか? 悲しいことやつらいことがあったり、誰かに対して罪悪感を持ったり、心が痛くなる場面はさまざまです。では、あなたはどんなときにそうなってしまうのでしょうか。心理テストで探っていきましょう。

【質問】
 もし鍼治療をするとしたら、どこに鍼を打ちたい?

A:顔
B:肩
C:腰
D:首

 あなたはどれを選びましたか? それでは結果をみてみましょう。

【診断できること】
「あなたの心が痛くなるとき」
 鍼治療は痛みなどをやわらげるためのもの。身体のどこを治療したいと思ったのかから、あなたがどんなときに心が痛くなるのかがわかります。

■A:顔……ウソをついてしまったとき
 顔には感情があらわれます。顔に鍼を打ちたいと思ったあなたは、自分の気持ちに正直でいたい人。そのため、人にウソをついてしまったとき、心が痛くなるでしょう。たとえウソがバレなくても、罪悪感でいっぱいになり、自分を責めてしまいます。あまり深刻に考えず、いろいろな事情でウソをつかざるを得ないこともあるのだと割り切りましょう。

■B:肩……愛に飢えていて孤独なとき
 好きな人に肩を抱き寄せられると、心が落ち着きます。肩を鍼治療したいあなたは、愛に飢えていると、心が痛くなるようです。恋人がいなかったり、恋人がいても十分に愛されていないと、さみしくて胸が締めつけられそうになります。愛されたいなら、まずは自分から人を愛することを心がけるようにしましょう。

■C:腰……大切な人を傷つけてしまったとき
 腰は、人の身体の要となる部分。腰に鍼を打ちたいあなたは、自分がもっとも大切だと思っている人を傷つけてしまったとき、心が痛みます。大切な人とは、家族であったり、恩人であったり、人によってさまざまでしょう。大事な人間関係を壊して後悔しないよう、常日頃から、人を傷つける言動をとらないように気を付けましょう。

■D:首……失恋したとき
 首は重たい頭を支える大切な部分。首を鍼で治療したいあなたは、そばにいて支えてくれる恋人を常に必要としています。そんなあなたが、もし失恋をしたら、心がチクチク痛くなるでしょう。告白をしたけれどフラれてしまったり、付き合っていた恋人から別れを告げられたら、誰かに慰めてもらって早く立ち直りましょう。

 心の痛みを取り除くためには、何か楽しいことをして気を紛らわせるよりも、傷みとじっくり向き合うほうがいいかもしれません。根本的なところが解決しなければ、息抜きをしてもまた同じことで悩まされるだけですから。
(紅たき)