親友・大原櫻子の歌に感激した様子の広瀬すず

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 女優の広瀬すずが7日、都内で行われた主演映画『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』のスペシャルトーク&ライブイベントに本作の主題歌と挿入歌を担当している大原櫻子とともに出席。大原とはプライベートでも仲がいいという広瀬は、主題歌「ひらり」を生披露した大原に「生歌聴くのは初めて。ヤバい!」と思わず涙。「大号泣なんですけど。涙腺崩壊だよ〜」と大原に駆け寄って会場をわかせた。

 同作は、2009年に福井県の高校のチアリーダー部がアメリカのチアダンス大会で優勝した実話をベースに、軽い気持ちでチアダンス部に入部した女子高生(広瀬)が、厳しい顧問や個性豊かな部員たちと一緒に全米大会制覇を目指す姿を描いている。大原は主題歌「ひらり」と挿入歌「青い季節」を担当しており、この日は「ひらり」を会場で熱唱した。

 大原との関係について広瀬は「月2くらいで会ってます。メールもほぼ毎日している。会いすぎて、仕事なのかプライベートなのかわからなくなるほど」と明るく話す。一方の大原も「よく2人で遊びに行きます。昨日の夜も一緒にいました。(お互い)体をデトックスするのが好きで砂風呂に行ったり……」と嬉しそうに紹介。広瀬が「2人で遊ぶ時はたいてい汗かいているか喋ってます」と続けて息の合うところを見せた。

 広瀬は主題歌が大原であることについても「さくちゃん(大原)と聞いて悲鳴を上げました。自分の主演映画で親友が主題歌を歌ってくれるなんて理想的。嬉しかった」と笑顔で感想を述べていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』は3月11日公開