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(高雄 7日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)系の格安航空会社(LCC)、タイガーエア台湾(台湾虎航)が4日、高雄(小港)―沖縄(那覇)線を開設した。高雄空港を発着する日本路線は週78便となり、台湾南部へのアクセスが向上している。

高雄に直行便が就航しているのは、東京、大阪、札幌、福岡、熊本、沖縄の各空港。チャイナエアラインやエバー(長栄)航空、スクートなど7社がしのぎを削る。

高雄市政府観光局によると、2016年に訪台した日本人旅行者189万人のうち、高雄に宿泊した人は35万人で、前年比で9%増加したという。

(陳朝福/編集:齊藤啓介)