VIXX エン、台湾での初ソロファンミーティングを成功裏に終了…穏やかな魅力でファンの心を掴む

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VIXXのエンが台湾で初のソロファンミーティングを成功裏に終え、韓国国内外から反響を呼んでいる。

コンセプトドル(コンセプト+アイドル) と呼ばれ、韓国内外のファンから絶対的な支持を受けているVIXXのリーダー エンが最近、台湾で初のソロファンミーティングを開いた。ファンと共に過ごすホワイトデーをコンセプトにしたロマンチックなファンミーティングで、エンは中国語と台湾現地語のビン南語で準備してきた感想を始め、甘いラブソングまで、終始優しい姿で感動を届けた。

ピンク色のスーツを着て登場したエンは、初めてのOST(劇中歌) であるドラマ「W」の「君がいない僕は」を歌ってファンと会った。ステージを終えたエンは「台湾は本当に親しみのある場所だが、今日は一人で来たためか、少し緊張している」と挨拶した。続いて“Bカットギャラリー”というコーナーでは、幼い頃から日常の姿まで、エンの様々な写真を公開してファンに親近感を与えた。

また、ソン・シギョンの「君のすべての瞬間」を歌い、ファンミーティングの雰囲気を盛り上げたエンは、趣味であるキャンドルとアロマ芳香剤の制作過程をファンに紹介し、直接プレゼントもした。エンはファンとのホワイトデーのデートのような甘いムードを届け、台湾はもちろん韓国でも上映され人気を博した映画「あの頃、君を追いかけた」のOST「あの頃(那些年)」と、中華圏の人気歌手ジェイ・チョウ(周杰倫) の「星晴(Starry Mood)」を甘い歌声でプレゼントした。

エンは最後の曲として、中国の音楽バラエティ番組「THE REMIX」でVIXXのメンター(良き指導者) だった歌手ワン・リーホンの「Kiss Good Bye」を歌って、ファンの心を鷲掴みにした。エンは「初のソロステージであるだけに、一生懸命準備した公演なので、たくさんの方々が見に来てくださって嬉しかった。準備する時間も公演をする時間も、本当に幸せだった。本当にありがたい気持ちでいっぱいだ。皆さんともっとたくさんの思い出を作るために、もっと頻繁にお目に掛かれるよう努力する」と心境を伝え、感激した。エンの挨拶に現地のファンたちは熱い声援を送り、一部のファンは感動の涙を流しながら最後まで熱い熱気を保った。

ファンミーティングの後、現地の主要マスコミもエンの優しいファンミーティングを激賞し、台湾を魅了した韓流スターとして紹介した。特に、現地語で「愛してる」「また会いましょう」などの甘い挨拶の言葉を何度も言い、ファンたちと一緒に歌える曲を準備し、意思の疎通がうまく穏やかな魅力があると評価した。

初の台湾ソロファンミーティングを成功裏に終えたエンは、先月幕を下ろしたミュージカル「イン・ザ・ハイツ」で主演のベニー役を務め、次世代のミュージカル俳優として存在感を見せつけた。4日にはMBC「覆面歌王」に出演し、感性溢れるボーカル実力で検索キーワードのランキングに上がるほど、注目を浴びた。エンが歌った「恋に落ちたい」と「暗然」は、放送直後にリアルタイムキーワード及び韓国音楽配信チャートにランクインするなど、人気を得た。

エンは、3月末に放送予定のOnStyle「Lip Stick Prince2」に新たに合流し、準備できたMCとしての能力をアピールする予定だ。