ショーン・レノン、キャリー・フィッシャーと制作したという楽曲を公開

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ショーン・レノンは、最愛の友人であるキャリー・フィッシャーと作ったという楽曲『バード・ソング』を、ウィロー・スミスとレコーディングし公開した。

ショーン・レノンは、故キャリー・フィッシャーと共に作ったという『バード・ソング』というタイトルの新しい楽曲を発表した。レノンは、キャリーの死後、ウィル・スミスの娘でありシンガーのウィロー・スミスと共にこの曲をレコーディングしたという。

「キャリーと僕は、この曲を数年前に書いた。彼女が亡くなった時に、僕はこの曲をレコーディングするべきだって感じたんだ。」と、レノンはサウンドクラウドに音源を投稿している。「これは、ミックス前のデモ音源だよ。僕とウィローは、これを録るのに数時間しか時間がなかったからね。でも、キャリーが僕と一緒に書いたこの歌詞は、本当に素晴らしいと思うよ。キャリーと僕は、よく夜が明けるまで人生について語り合っていたよ。僕にとって本当に最高の瞬間だった。夜更かしして鳥のさえずりが聴こえてくるってことについて書いた歌なんだ。ウィロー・スミスは、奔放な天使のように、この未完成の曲に素晴らしい歌声を吹き込んでくれたよ。」

ビートルズの『ビコーズ』に似た印象的なピアノバラードで、ショーン・レノンは歌う。「最悪だね/夜が明けてしまったよ/鳥がひどい歌声で歌ってる/『君の居場所はここじゃない』って。」

キャリー・フィッシャーと、母であり女優のデビー・レイノルズの死を受けて、ショーン・レノンは、キャリー・フィッシャーのことを「僕の人生で出会った誰よりも近しい友人の一人だった。」と偲んでおり、「キャリーは、友達もしくは家族以上の存在で、僕の一部だった。セレブリティの息子や娘に生まれた試練や苦悩について、キャリー・フィッシャー以上に僕を助けてくれて、影響を与えてくれた人は他にいなかったよ。」と追悼を寄せている。