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 17日公開のアニメーション映画最新作『SING/シング』。映画のなかでは、誰もがどこかで耳にしたことのあるヒットソングや名曲60曲以上が使用されている。

 特別に全編吹替え版の制作が許されたのは日本のみといわれ、日本語吹替版の発表されている声優は、内村光良(コアラのバスター・ムーン役)ほか、長澤まさみ(ヤマアラシのアッシュ役)、スキマスイッチ大橋卓弥(ゴリラのジョニー役)、トレンディエンジェル斎藤司(ブタのグンター役)、MISIA(ゾウのミーナ役)、大地真央(ヒツジのナナ・ヌードルマン役)ら総勢11名。日本語吹き替え版の演出には三間雅文、日本語吹き替え版音楽プロデューサーには蔦谷好位置、日本語歌詞監修にはいしわたり淳治と最高の布陣が実現した。

 今回は、トレンディエンジェル斎藤と、斎藤が吹替キャストを務めたブタのグンターによる、実写とアニメの垣根を超えたコラボ動画が完成した。

 斎藤は、グンターには特別な愛着と親近感を抱いているようで「とにかく歌を愛しているところと、歌がかかったらとにかく体が動いちゃうところが似てましたね。本当にポジティブで、いつかこうなりたいな、こうなったら人類幸せだろうな、というキャラクターです。グンターを尊敬してます」とコメントしている。