ハン・ソッキュ&キム・レウォン主演映画「ザ・プリズン」…完全犯罪実行チームの関係図を公開

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映画「ザ・プリズン」(監督:ナ・ヒョン、制作:CUROHOLDINGS、配給:SHOWBOX) が、絡まり合った関係をひと目で見ることができるキャラクター関係図を公開した。

「ザ・プリズン」は監獄で世の中を転がす奴ら、その絶対的な帝王と、新たに収監された元マヌケ警察の犯罪アクション映画だ。

今回公開されたキャラクター関係図は、刑務所の絶対的帝王イクホ(ハン・ソッキュ) を中心に、韓国で完全犯罪を実行する彼らの関係をひと目で見ることができる。まず、元マヌケ警察のユゴン(キム・レウォン) は、イクホと協力関係で、上下関係という無条件な忠誠ではなく、お互いを信頼して事を計画する間柄であることが見てとれる。反して不正所長のカン所長(チョン・ウンイン) とイクホの関係は、同盟を結んだが互いに警戒を緩むことができない神経戦が感じられる。

イクホの右腕であり、刑務所の二番手であるホンピョ(チョ・ジェユン) をはじめ、元暴力団、医師、作戦司令官出身の平凡ではない8舎棟の囚人らも視線を集め、今後繰り広げられる事件に対する好奇心を増幅させる。これまで唯一イクホと敵対関係であり、ユゴンに怨恨を抱いているごろつきヤクザのチャンギルは、話に威圧感を加える。ここに刑務所の外で活動するイクホの外部行動係ボムモ(チョン・ソグォン)、戦略ブレーンのキム博士(キム・ソンギュン) は、刑務所外の世の中まで飲み込もうとするイクホの野心を予想させる。

また、イクホとカン所長の関係を疑って警戒する全国刑務所管理者のペ局長(イ・ギョンヨン) の存在まで見ることができ、劇中の絡まり合った奴らが繰り広げる犯罪アクションに対する劇的な緊張感が最大化される。

映画「ザ・プリズン」は韓国で23日に公開される予定だ。