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ロックバンド・THE ALFEEの高見沢俊彦と坂崎幸之助が6日、都内で行われたBSジャパンの音楽番組『あの年この歌〜時代が刻んだ名曲たち』(毎週火曜 21:00〜)の取材会に、コラムニストの野瀬泰申、テレビ東京 佐々木明子アナウンサーとともに出席した。

同番組は名曲を時代とともに振り返る音楽番組で、2014年4月からスタートした。3年間30分番組として放送していたが、4月4日からは1時間番組に拡大し、さらにゴールデンタイムで放送することとなる。

高見沢、野瀬とともに並んだ坂崎は「ちなみにこの3人……坂崎、高見沢、"桜井"(賢)じゃないですからね(笑)」とジョークを飛ばし、その場を笑わせた。高見沢は、番組を始めたことにより「昭和歌謡に関して、自分の中では新たな発見がたくさんあった」と振り返った。

坂崎は、昔のランキングを「ほとんどの日本人が口ずさめる」と説明し、「音楽を共有していた時代だと思うんですよね」としみじみ。「今の音楽も素晴らしいものもいっぱいあるんだけど、それぞれ個々のものになっているな」と現在の音楽界について語った。

また、高見沢は「ラップとか何言ってるかわからない!」と苦笑。坂崎は「ラップが出て来るまでの日本の歴史というものがあって、それが番組内で語られることもあるので」とアピールした。

今後番組に来てほしいゲストを聞かれた坂崎が「吉田拓郎ですかね」と答えると、高見沢は「これで誌面載っちゃうと、絶対来なくなっちゃうから」と笑いながら制止。坂崎も「ひねくれてるからね! 来なくていいって言わないと」と同意しつつ、「やっぱりその時代を作った人の話は面白いですよね。生じゃなくてもVTRでも、先輩方の話はいいですね」と希望を述べた。