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SMBCコンシューマーファイナンスは3月6日、「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2017」を発表した。調査は1月17日〜19日、30歳〜49歳の男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

○財布にいれている平均額は1万4,131円

普段(平日)、財布にいれている金額を聞いたところ、「3,000円超〜5,000円以下」が17.2%、「5,000円超〜1万円以下」が28.6%、「1万円超〜2万円以下」が17.6%となり、所持金が「1万円以下」が累計で65.8%、「2万円以下」が累計で83.4%となった。平均額は1万4,131円。

主に利用している財布本体の値段を聞いたところ、「1万円超〜2万円以下」(19.1%)などに回答が集まり、財布本体の値段の平均額は1万9,237円となった。

財布の中身の平均額を年代別に比較すると、「普段の財布の中身」は、20代で9,634円、30代で1万3,105円、40代で1万5,157円となった。また、どこまで所持金が減ったら不安になるかで回答を募った「少なすぎて不安な財布の中身」については、20代で2,473円、30代で3,458円、40代で4,259円となり、どちらも年代が上がるにつれて金額が高くなった。

また、気になる異性との初デートの所持金を想定して回答を募った「よそいきの財布の中身」について、男性の年代別に注目すると、20代男性は2万7,736円、30代男性は3万1,632円、40代男性は3万1,976円となり、20代男性と30代・40代男性の間でおよそ4,000円の差がみられた。

現金以外の支払い方法として、普段使いしている電子マネーは何種類あるか聞いたところ、「1種類」が31.5%、「2種類」が26.8%、「3種類以上」が19.9%となり、それらを合計した「電子マネーを普段使いしている」割合は、8割弱(78.2%)となった。

電子マネーを普段使いしている割合を年代別にみると、20代では73.9%、30代では76.6%、40代では79.8%となり、年代が上がるにつれて電子マネーを普段使いしている割合が高くなった。