ショーン・レノン、故キャリー・フィッシャーと共作したバラードを公開

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 先週末、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子のショーン・レノンが、2016年12月に死去した女優のキャリー・フィッシャーと共作した新曲「バード・ソング」を発表した。

 自身のSoundcloudのページに掲載された声明には、この曲はフィッシャーが亡くなった後にレコーディングされたと書かれている。「彼女が亡くなった時、これを録音しなければならないと強く感じた」とレノンは明かしている。そして、「彼女が一緒に書いてくれた歌詞が素晴らしいと思うんだ。キャリーと僕は朝まで起きておしゃべりしたり、人生について偉そうに話したりしたものだった」と友人との思い出を振り返った。

 “夜更かしし過ぎることと鳥のさえずりを聞くこと”を歌ったというこのピアノ・バラードには、レノンが“prodigal angel”(才能豊かな天使)と形容する、ウィル・スミスの娘ウィロー・スミスがボーカルで参加している。公開されたヴァージョンはミキシングされていないデモで、ほんの数時間でレコーディングされたものだという。


◎「バード・ソング」音源
https://soundcloud.com/sean-lennon-5/bird-song_r2