キメ顔でダンス! (C)Universal Studios.

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 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司が吹き替え声優を務めた長編アニメ「SING シング」の特別映像が、公開された。斎藤が劇中の役どころである常時ハイテンションなブタのグンターになりきり、キレのあるダンスを披露している。

 「ミニオンズ」のユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンタテインメントが組み、経営難で閉鎖寸前の劇場支配人のコアラ、バスター(内村光良)が、大規模な歌のオーディションを行うさまを描く。日本語吹き替え版には長澤まさみ、音楽ユニット「スキマスイッチ」の大橋卓弥、大地真央、山寺宏一、坂本真綾、MISIA、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、柿原徹也、村瀬歩、木村昴、佐倉綾音、重本ことり、辻美優、河口恭吾、MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻、Rude-αといった面々が結集し、全65曲以上のヒット曲を歌い上げている。

 斎藤は映像内でグンターと“共演”しており、「グンターさんだぞ」「誰だと思ってんだよ、斎藤さんだぞ」とのコミカルなやり取りを見せるほか、ステージ上で一緒にレディー・ガガの「バッド・ロマンス」にあわせてノリノリで踊っている。映像の最後は、斎藤が自身の頭頂部をなでて「君はきっと、光る才能を目にする!」と言い放つ姿で幕を閉じる。

 「SING シング」日本語吹き替え版は、3月17日から全国公開。