「Search for 3.11 検索は応援になる。」

ヤフー株式会社は7日、発生から6年が経つ東日本大震災の復興支援企画として、ヤフー検索で「3.11」と検索すると、一人につき10円を復興支援に携わる団体に寄付する「Search for 3.11 検索は応援になる。」などを実施すると発表した。

 

2014年から実施され、毎年約2500万円以上をYahoo! JAPANが寄付している本企画。今年も、“検索は応援になる。”をテーマに3月11日0時00分〜23時59分まで開催される。今回寄付される対象は、学びや教育、子供の夢といったテーマに携わる6つの団体(認定NPO法人カタリバ(岩手県大槌町) ・認定NPO法人底上げ(宮城県気仙沼) ・公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(宮城県仙台市) ・公益財団法人みちのく未来基金(宮城県仙台市)・福島県立小高産業技術高等学校(福島県小高区) ・福島県立ふたば未来学園高等学校(福島県双葉郡) 。

 

特設サイトでは、2016年に寄付を行った団体の活動報告やチャリティーオークション、応援寄付、東北の特産物などを購入できる応援企画も公開している。

東北エールマーケット
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ほかにも、特集企画の「3.11応援企画」では、被災地で開催される自転車イベント「ツール・ド・東北」、震災復興の現状をグラフ付きの記事で紹介する「震災復興のいま」、首都圏でも大地震発生シミュレーション「大震災シミュレーション」、「Yahoo! JAPAN」アプリの「災害通知」機能紹介、16.7mの津波の高さを知る広告「防災は、想像から。」などの情報を公開する予定。

 

発表資料

URL: https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/03/07a/

2017/03/07