B.A.P、新曲「WAKE ME UP」MV公開…男性美溢れる姿に“視線集中”

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B.A.Pは7日正午、主要音楽配信サイトを通じて6thシングル「ROSE」をリリースした。

2度目のカラーシリーズアルバムだ。この前、2ndフルアルバム「NOIR」がブラックで強烈さをアピールしたとしたら、今回のアルバム名では、タイトルから分かるようにレッドをアピールしている。成熟した男の香りを漂い、音楽ファンたちは魅了させるという覚悟を伺うことができた。B.A.Pの深くなった感性をアピールする同時に重いメッセージを伝え、余韻を残した。

タイトル曲「WAKE ME UP」は、B.A.Pの従来の枠から脱して、新しさに向かって跳躍しようとする現代人たちに向かって、特別なメッセージを盛り込んだ。中毒性あるギターリフとシンセサウンドが際立つ曲だ。

今回のアルバムにはタイトル曲を含めて「DYSTOPIA」と「DIAMOND 4 YA」など、計3曲が収録された。

ハリウッドの名作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のテーマ曲を作曲したスティーブン・リーとセレーナ・ゴメス、マイリー・サイラスの楽曲を手がけたジミー・リチャード、そしてmiss AのスジとEXOのベクヒョンの「DREAM」を作曲したチェ・ジンソクなど、韓国内外の有名アーティストと作業した作曲チームの参加でハイクオリティのアルバムが誕生した。ここにリーダーのバン・ヨングクが今回も全曲の作業に参加し、B.A.Pならではの色を示した。

ニューアルバムの初ステージはMnet「M COUNTDOWN」だ。バン・ヨングクがパニック障害を克服して復帰する、初の完全体ステージで期待を高めた。