LIVA(Windows10)にHDMIケーブルと無線マウス/キーボードを同梱したセットモデルを発売

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リンクスインターナショナルは、小型パソコン「LIVA(Windows10)」に、家庭の液晶テレビに接続するためのHDMIケーブルと無線マウス/キーボードを同梱したセットモデルとなる「LIVA TV SET(Windows10)」を、2017年3月11日よりリンクスインターナショナル直販サイトにて発売する。価格は2万1,800円(税込)。

LIVA TV SET (Windows10) は、完全無音、低消費電力の超小型デスクトップパソコン LIVA (Windows10) にHDMIケーブルと無線マウス/キーボードを同梱したセットモデル。家庭の液晶テレビに接続するためのHDMIケーブルが付属し、手軽に大画面でパソコンを楽しめる。

LIVA (Windows10) はインテル Celeron Processor N2807搭載、最大消費電力わずか15Wでファンレス&ゼロスピンドル設計による完全無音動作を実現している。高速アクセスを実現するeMMCストレージ、容量2GBの低電圧DDR3Lメモリ、高速通信が可能な有線接続のギガビットLAN、ワイヤレス通信が可能なWi-Fi 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0を搭載している。リビングの液晶TVに接続可能なHDMIポート搭載、HDMIとD-sub同時出力によるデュアルモニタにも対応している。

本体重量約190g、筐体容積0.4リットルの手のひらサイズを実現。デスクの上はもちろん、液晶モニタのパネル下などにも設置可能だ。

最大消費電力はわずか「15W」。これはLED電球1個分とほぼ同じ消費電力量。また、待機時は4W程度となり、発熱の少ないLIVA (Windows 10)は、ファンレス仕様で動作音「ゼロ」を実現している。

HDMIポート、D-subポートを使って2つのモニタに映像を出力する、デュアルモニタに対応。デスクワークの作業性を飛躍的に高めることができる。

eMMCメモリストレージを搭載しており、従来のHDDに比べアクセスが速く、HDD特有のプラッタ、磁気ヘッダなどの動作部品がなくゼロスピンドルを実現している。

また、2GBのDDR3Lメモリを搭載。定格電圧1.35Vで従来のメモリよりも消費電力が低く、低発熱な省電力メモリだ。

高速通信が可能な有線接続のギガビットLAN、ワイヤレス通信が可能なWi-Fi 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0を搭載している。

USBデバイスの接続用にUSB 3.0ポート、USB 2.0ポートを1つずつ装備。USB 3.0はUSB 2.0の約10倍となる最大転送速度5Gb/sを発揮して、大容量データ通信でも短時間で転送可能だ。

■LIVA TV SET(Windows10)

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